誰かに愛されたという記憶。それが家族写真です。
 
ちょっと、はずかしいことを言います。

もしも、親が子に残してあげられるものが、たった一つだけあるとすれば、 それは「愛」だと思います。

子供をみごもったお母さんは、毎日話しかけます。 「元気に生まれてきてね」 遊び盛りのお子さんを見つめて、親御さんは思います。 「生まれてきてくれて、ありがとうね」

小さな愛情の積み重ねが、やがて大きな家族を作っていく。 ある意味、奇跡だと思います。

この奇跡を残していくのが、家族写真です。

自分が生まれたのは、誰かがいたから。 自分が生きてこれたのは、誰かが愛してくれたから。

家族写真は、それを無言のうちに、親から子へ、 子から孫へと伝えていきます。

「愛された記憶」を歴史として留めるため、毎年、1枚ずつ、 家族写真を撮っておきませんか。遠い未来、静かにアルバムを開いたとき、 そこには、家族が紡いだ、かけがえのない『人生』と『愛情』が 写し出されているでしょう。

この壮大な人生の歴史。

家族の歴史の1ページを作るお手伝いを、ぜひわたしたちに、させて下さい。

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